FPS大会出連覇したらプロゲーマーの道もあり

テレビゲームの世界でもプロっぽいもんもうちょいあっていいかも。FPSとかでよくスポーツ大会とかやってるけど、どうもマニアックすぎる印象があるし。最後に聞いた話がFPSの世界大会優勝がどうこうみたいな話だった気もしたけどプロゲーマーになってたのか。7,8年前、FPSで大会出て連覇してた時はプロゲーマー化の話もあったけど、正直ゲームプレイの腕より良い年して”職業プロゲーマー”のほうが恥ずかしすぎてお断りするしかなかった。日本だとFPSやスポーツゲームの大会を知らないやつも多い。考えられる理由としてはプロゲーマーはLOLやFPSゲーのような海外の大会の賞金額が高いゲームをメインにしているからじゃないかなあと思う。もちろん凄い胡散臭いんだけど。格ゲーなら日本原産のゲームたくさんあるし、大会で活躍できればパチさんみたいに実際に開発者になれるパターンも有るだろうけどFPSとかRTSとか日本で作られてないゲームで開発者になんてなれるわけないと思う。

FPSの世界大会動画見てるとやってる人間でもわけわからん動きしてるから困る。ちなみに日本だと格闘ゲーマーばかりが目立つプロゲーマーだけど、実際にはFPSやTPS等を筆頭に定期的に大規模な大会が催されるゲームジャンルそれぞれにいる。今はプロの居ないジャンルも将来的には、プロプレイヤーが出てくるジャンルもあるかもしれない。FPSのトーナメント開催したことがあったんだけど、世界大会いくレベルのプロがエントリーしてたので手元みてたり、エイムみてたら異次元すぎてヤバかった。アマチュアの腕に自信のある出場者ばかりだったはずが皆なす術なくやられてしまい、鎧袖一触とはこのことかと思った8年くらい前。ぶっちゃけ才能もあるし、むずいべ。できないやつはとことんできない。大会系は格闘とFPSメインだし。大本はFPSプレイヤーに多い気がする。スポンサーがついて国外で賞金制大会を行ってて、スポンサーがつく一番大きなe-sportsジャンルかな。FPSしかり対人なんてみんなそんなもんだ。あの手のプレイヤー大会とか出てる人とかの方が割合多いと思うし。あれみてるとプロもなにもって感じはする。